マツエクの洗顔

洗顔はどうやるの?

2015年11月27日 11時59分

オイル洗顔はまず、NGです。

グルーが油分に弱い性質である時点でまずアウトなのですが、
その洗顔方法に難があります。

マツエク施術後に辛いのが目をごしごしと洗ってはならないというもので、
その洗い方はオイル洗顔に大切なもの。

眼の周りに馴染ませてくるくるとした指の動きで汚れを浮き出させる、
その動作がマツエクまでとってしまうものとなってしまうのです。
メイクを綺麗に落とせるのは嬉しいですがマツエクまで取れてしまうと困ります。

まず洗顔時にもあまりマツエクには触らない方がいいというのが基本です。


まつ毛を押さえつけたる、あるいはゴシゴシ洗いしてしまうと
洗顔後にタオルにマツエクがついている…なんてこともあります。

目のキワをしっかり洗って洗い流す時はぱしゃぱしゃと水を顔に当てるように流す
まつ毛が引っかからないようにタオルで優しく押さえて水気を取る工夫をオススメ致します。

すぐにマツエクはとれてしまうわけではありませんが、
そういった日々の工夫マツエクを長持ちさせる基本となります。

リペアでとれてしまった分を補修できるので、
サロン通いが苦にならない場合はそこまで気にしなくていいのですが、
サロンになかなか足を運べない方の場合日々の努力が必須となるでしょう。

使い始めはこの日々のケアが面倒で、もう次マツエクは要らないかな…と思う方もいるでしょう。
ですが、段々慣れてきて扱い方のコツも覚えてきます。
 

マツエクをずっと使い続けていると身体の一部のように扱えます。


しかもメイクの時間も短縮できるので便利さは少しマツエク生活を送ってから段々わかるでしょう。
今までつけていなかったものをつけるのですから、最初は違和感を覚えます。

マツエクを諦めるか否かがとりあえず最初三週間くらい
マツエク生活を送ってから決めてみるのもいいかもしれません。